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ホーム > 統計よもやま話 > 「ぎょうざ」の支出金額、多いのはどこ?

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「ぎょうざ」の支出金額、多いのはどこ?

2012年~2021年(10年間)のトップ5

1世帯当たり年間の品目別支出金額(二人以上の世帯)より

1世帯当たり年間の品目別支出金額(二人以上の世帯)より

 

2022年2月、「ギョーザ購入額浜松首位陥落」などと新聞やTVニュースで取り上げられたので、記憶されている方も多いと思います。
1位が宮崎市だったこと(宇都宮市でもなく)も話題になりました。
これは、総務省統計局が実施している「家計調査」の結果が元になっています。

2021年は宮崎市(4,184円)が1位、次いで2位浜松市(3,728円)、3位宇都宮市(3,129円)、4位千葉市(3,057円)、5位京都市(2,866円)。ちなみに全国の平均支出金額は2,093円です。
2020年以前は、浜松市、宇都宮市のトップ争いですが、宮崎市も、この10年をみるとトップ5の常連です。2020年の途中経過で「宮崎市1位」と話題になりましたが、終わってみると浜松市がトップ。しかし、2021年は宮崎市が1位になりました。
(京都市も10年間ずっとトップ5に入っています。)

 

  • お惣菜などの焼き餃子や生餃子が「ぎょうざ」として集計されます。冷凍の餃子は含まれません(冷凍調理食品に集計)。

(出典:総務省統計局「家計調査」)

家計調査とは

  • 家計調査は各世帯が記入した家計簿などの調査票を総務省統計局が集計しています。(オンラインによる回答も可能となっています)
  • 世帯の家計収支の実態を毎月把握し、国の経済政策や社会政策立案のための基礎調査とするため、昭和21年(1946年)から実施しています。
  • 家計調査は一部の地域を選定して調査する「標本調査」を利用しており、全国1,800の市町村から168の市町村を選定し、その中からおよそ9,000世帯(二人以上の世帯と学生を除く単身世帯)を抽出して調査しています。

家計調査結果の公表

  • 家計調査の集計結果は、景気動向の把握、生活保護基準の検討、消費者物価指数の品目選択及びウエイト作成など、各種政策の基礎資料になっているほか、個人消費の動向がわかるため、民間企業の商品開発や研究機関で利用されているなど、数多い統計調査の中でも家計調査はよく利用される統計調査の一つです。
  • 家計調査結果は総務省統計局によってインターネットでも公表されています。