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清水港(しみずこう)の輸出品(ゆしゅつひん)と輸入品(ゆにゅうひん)の内訳(うちわけ)です。


こうして輸出品(ゆしゅつひん)と輸入品(ゆにゅうひん)を並(なら)べてみると、内訳(うちわけ)の違(ちが)いがよくわかるわね。
割合(わりあい)が大きいのは、輸出(ゆしゅつ)では一般機械(いっぱんきかい)じゃ。その中でも、「原動機(げんどうき)」が多いんじゃよ。輸入(ゆにゅう)では、食料品(しょくりょうひん)の割合(わりあい)が全体の約(やく)5分の1じゃ。食料品(しょくりょうひん)の中では、「まぐろ」が多いんじゃ。
御前崎港(おまえざきこう)の輸出品(ゆしゅつひん)と輸入品(ゆにゅうひん)の内訳(うちわけ)です。


御前崎港(おまえざきこう)は、輸出額(ゆしゅつがく)が輸入額(ゆにゅうがく)の約(やく)16倍もあるんだね。
いいところに気づいたの。静岡県は製造業(せいぞうぎょう)、とくに輸送用機器(ゆそうようきき)の生産(せいさん)が盛(さか)んなので、輸出額(ゆしゅつがく)が輸入額(ゆにゅうがく)よりも大きくなるという特徴(とくちょう)があるんじゃ。輸出額(ゆしゅつがく)が輸入額(ゆにゅうがく)を上回ることを、貿易黒字(ぼうえきくろじ)と言うんじゃよ。
| 化学製品 | 化学反応(かがくはんのう)によって作られる製品(せいひん)。 |
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