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仕事をしている人ってどの位いるの?

静岡県の有業率は60.3%、全国第4位

平成24年の静岡県の15歳以上人口に占める有業者(ふだん収入を得ることを目的として仕事をしている人)の割合(以下「有業率」といいます。)は60.3%となっています。男女別にみると、男性は70.3%、女性は50.8%です。

静岡県の有業率の推移-昭和62年~平成24年

就業構造基本調査有業率グラフ

都道府県別では、東京都が62.5%で最も高く、次いで愛知県・福井県(ともに61.4%)と続き、静岡県は第4位に入っています。

有業率が60%を超える都道府県は、東京、愛知、福井、静岡、長野、滋賀、石川と中部地方に多くなっています。

県内の有業率は「志太榛原・中東遠」が最も高い

有業率を県内の地域別にみると、「志太榛原・中東遠」が62.7%と最も高く、次いで「東部」(61.3%)、「西部」(60.3%)などとなっています。

地域別の有業率-平成24年(単位:%)

地域 総数
県全体 60.3 70.3 50.8
伊豆 56.5 66.2 48.1
東部 61.3 72.1 50.8
中部 57.3 66.8 48.6
志太榛原・中東遠 62.7 71.8 53.9
西部 60.3 70.6 50.3

 

県内の地域別で有業率が最も高い「志太榛原・中東遠」(62.7%)は、全国一の東京都(62.5%)を上回っています。

「伊豆」は第一次産業と第三次産業の割合が県内で最も高い

有業者について、産業別の割合をみると、都道府県別では、第一次産業の割合が最も高いのは青森県(13.2%)、第二次産業は愛知県(35.0%)、第三次産業は東京都(81.5%)となっています。

県内の地域別にみると、第一次産業(静岡県全体では4.7%)は「伊豆」(7.1%)が、第二次産業(静岡県32.9%)は「志太榛原・中東遠」(36.5%)が、第三次産業(静岡県62.4%)は「伊豆」(70.4%)がそれぞれ最も高くなっています。

就業構造基本調査広報イラスト03

夫婦共働き世帯の割合は日本海側の方が高い?

夫婦共に有業の世帯(夫婦共働き世帯)の割合を都道府県別にみると、福井県(58.8%)が最も高く、次いで山形県(57.4%)、石川県(55.0%)、島根県(54.7%)、富山県・長野県(ともに53.9%)など、概ね日本海側に割合の高い都道府県が多く所在しています。(静岡県は50.1%)

県内の地域別にみると、「志太榛原・中東遠」が54.7%と最も高く、次いで「東部」(49.8%)、「西部」(48.9%)などとなっています。県内の地域別で最も高い「志太榛原・中東遠」は、全国4位の島根県と同じ割合になっています。

就業構造基本調査の結果から

これらのデータは、平成24年に実施された就業構造基本調査の結果からわかるものです。国勢調査や労働力調査が月末1週間の就業・不就業の状態を把握しているのに対し、就業構造基本調査は、ふだんの就業・不就業の状態を把握しているのが特徴です。

平成24年就業構造基本調査の結果は、平成25年7月に総務省統計局から公表されており、静岡県の結果の概要については、平成25年10月に本県から公表しています。

いずれもインターネットからご覧いただくことができます。(下記のリンク先を参照してください)