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ホーム > 統計よもやま話 > 平成26年2月20日「第14回ものづくりの現在(いま)を映す―鉱工業指数―」

統計センターしずおか

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ものづくりの現在(いま)を映す―鉱工業指数―

鉱工業指数とは?

鉱工業指数とは、製造業の生産活動の水準の推移を表す指標であり、県内で生産された各製品の生産・出荷・在庫の数量等を調査し、基準年(平成22年)の平均を100とした比率で表したものをいいます。

なお、基準年については、産業構造の変化に的確に対応するため、5年ごとに着目する品目や重要度(ウェイト)などを工業統計の新しいデータなどを用いて見直しています。

グラフで見る静岡県鉱工業指数

よもやま話鉱工業指数グラフ

統計ふじっぴー

上のグラフは、鉱工業指数のうち、生産指数の月別推移を表したものです。

このグラフから、直近の実績が100に近づいており、持ち直しの動きで推移していることがわかります。

ものづくりの現在(いま)を映す鉱工業指数

鉱工業指数は、静岡県分のほか、他県や全国の結果なども毎月下旬に公表され、ふじっぴー&産業ロボット新聞報道されております。

製造業が盛んな静岡県では、ものづくりの現在を映す鏡として、鉱工業指数の動向に多くの注目が集まっております。